目の前の資源を活かす

秋分の日。
今日は、大学訪問〜

 

学び舎に入ると背筋が伸びます。

 

 

いなぎICカレッジプロフェッサー講座「成功する地域ビジネス学」の講師
玉川大学の先生と、
講座から生まれた自主グループ「いなぎICBCクラブ」の皆さん。

 

 

思えば、この講座「成功する地域ビネス学」第1回は
2016年10月でした。→こちらのブログ
先生から学んで、もう一年になります。

 

 

ビジネスの方法は様々。

 

その中で、「地域ビジネス」とは、

単に利益の追求、お金儲けだけでなく
地域の資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を活かし、次世代へ循環させていくか?
目に見えない地域のネットワークに価値を置き、創造していくか?がポイントですと先生。

私たちの住む、稲城地域ではどんな資源があるのか…
どんなニーズがあるのか…

 

先生を囲み、自主グループのみなさんと、
ぐるぐるしながら、ほぼ手探り状態で意見を出し合い、この一年間考えてきました。

ようやく、最近になって
「いなぎICBCクラブ」の方向性が見えてきて、
今回先生の大学訪問に至って、嬉しいです。

 

 

 

皆さん、熱心です。

「キャリア」「スキル」「想い」や「動機」は一人ひとりそれぞれ。

でも、

同じ地域に住み、発展やつながりを願い、
ビジネスを通じて実現させていきたいという想いは共通。

 

 

同じ方向性でありながら、多様なヒトが集まっている。

この場が「地域資源そのもの」でもあります♫

 

皆さんのお話を聴いているだけでも、とても興味深く刺激を受けます。

今日は会の具体的な方向性、活動をつめていきました。

 

 

 

私の場合、「なぜ地域?」と振り返ると

なるべく家族や子どもとの時間を大切にしたい、
子育ても大切にできる働きかたをしたい、
子どもから距離が近い生活スタイルがいい
そして、地域活動するなら
経済も回るようになれば、もっと仕事も暮らしもトータルで豊かになる。

「子どもを育てているから、私たちが居る地域を豊かにしたい」という理由が元。
独身の時や、子どもがいない時は、
まさかここまで自分が地域活動に関わるなんて想像もしませんでした…

では、子どもが大きくなり、巣立ってしまったら、どうなるのでしょうか。
それでも、自分たちが住んでいる場所に愛着を持ち貢献することは
家族のような絆を増やすことにつながると思います。
その活動を継続させるために、経済活動は切り離せません。

 

 

いなぎICBCクラブが、
様々な地域資源を発見、掘り起こし、つなげるものになるといいなと思います。
今後活動をお伝えしてまいりますので
同じ想いの方の参画をお願い致します。
必要な方へ届きますように。

 

「いなぎICBCクラブ」の立ち上げには、
講師の先生と講座主催者の稲城市教育委員会事務局さんの
ご尽力がありました。
このご縁も、ありがたく活かしていきたいです。

 


「人生の最も苦しい いやな つらい 損な場面を 真っ先に微笑を以て 担当せよ」

学園の正門にはモットーが。

「ルスリール(微笑み)」との共通項。
素敵な言葉が書かれていて嬉しく感じました。