文章は分かりやすさが大事

オータムカラーが馴染んできました。

もうすっかり秋の風。

 

日本色彩学会 関東支部
人文系研究会合同開催 公開講座へ学びに、文化学園大学へ。

学生さんの作品が素敵です。

 

 

 

関西外国語大学短期大学部名誉教授
関西大学非常勤講師であり、日本色彩学会関西支部長の
吉村耕治先生による

「研究論文の書き方講座」

〜論文を書く醍醐味を知る〜 新宿の文化学園大学にて

 

吉村耕治先生は、色彩文化、色彩心理や感性表現研究で高名で
パーソナルカラー研究会とも関わりが深いお方です。

◎研究論文の構成を決定するまでのポイント
◎問題点の明示・引用の仕方・出典の明示法
・タイトルのつけ方・わかりやすい論文にする工夫など

吉村先生は物腰やわらかく、ユーモアを交えながらも実用的な内容でした。

 

 

先生曰く、

「自分のためでなく、世のため人のために論文を書く」

 

論文の書き方は、山ほどの細かい決まりごとがあるのですが
本質は
読む人へわかりやすくし、後世へ研究の質を高めるためのもの。

なぜ研究論文を書くのか?その意義を明確にすることが大事と
熱意を込めてお話くださいました。

 

 

大物の先生方に交わり、
研究会に所属してはいますが、研究論文は卒論以来書いていない私…
どんな風に書くのかな?という好奇心での参加でした。

でも、普段の文章も本質は同じ。

 

書くことを通し、
相手への尊敬や誠実さを表現している。

戒めていきたいです。

 


論文は次世代への贈り物なのかしら。

日本色彩学会誌や研究論文を読む目が変わりそうです。

吉村先生の仕事の姿勢を勉強させていただきました。

 

吉村先生と、パーソナルカラー研究会
主査、幹事のみなさんとご一緒に

 

日本色彩学会パーソナルカラー研究会
次回の予定は11月の名古屋研究会大会へむけての準備です