講師としてのパーソナルブランドを表現する

今度、依頼があって講師として登壇するのですが
まず何から気をつけたらいいでしょうか?

こんなご質問がありました。おめでとうございます!

もちろん、

好印象の服装立ち居振る舞い話し方は最低限大切です。

ただ、こちらのお客様は
ビジネスUPコンサルを受けられて
私のクライアント様でもあるので
そのところは、ほぼお悩みなくだと思うのです。

それでは、一体何が気になるのか…とさらにお尋ねしていて

オンリーワンの価値を表現したいのだ、そう気づきました。

 

様々な講座やセミナー、ワークショップがあふれています、
同じ業種の先生もたくさんいらっしゃいます。

同じようなものを教えていても
経歴、スキルや、その方の持ち味、人間性
大切にしていることは一人一人の先生方で違いがあります。

その違い、
「自分の仕事の価値」
フライヤーやHP、ブログなどで講座生に会う前に伝えられたら。
また、お会いしてからも好印象と共に、信頼関係を築いていけたら。

そんな願いがあるのでした。

自分仕事のオンリーワンの価値、パーソナルブランドを表現できると
より自分らしく、チカラを目の前の方に全力で解放できる。
エネルギーまで目の前の方へ伝えることができます。

 

 

印象、イメージは自分で決められます

 

「印象」は

お客様や参加者様が勝手に決める、と思っている方もいらっしゃるかもしれません

実際は…

自分が相手への印象をマネジメントすることができます。

 

会う前の印象こそ大切!でも書いていますが
この印象をマネジメントする時に、
自分の殻なり思い込みをどれだけ外すことができるのかがポイントでもあります。

自分が参加者の皆さんからどう思われたいかを
客観的に分析して服装や言動に取り入れるのです。

どう思われたいか:内面と
どう見えるか:外見の一致こそが信頼感につながります。

 

プロフィール写真でもそうですが、
好きだから、着慣れているから、という理由だったり
単にかっこいいからという理由で選ぶと

ありきたりになってしまい、
これが講師として、自分の仕事としてふさわしいものなのかな…と迷ってしまいます。

 

まずは軸を決める

自分らしいレッスンの講座開催へ…

新しいチャレンジに飛び込む際、
不安があったり、準備に追われ
なかなか落ち着かないことも多いかもしれません。

こんな時だからこそ、
自分スタイル〜仕事の軸〜を再確認しましょう。

そして「あなただから伝えられる」メッセージやあり方を
服装や立ち振る舞い、言葉などで伝えていきましょう!

ルスリールでは、あなたの一歩を応援します。

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