40代50代女性のキャリアデザイン AI時代に自分らしく働く方法
こんにちは!
40代50代女性が「わたし色」で輝く人生を応援する
しなやか自分軸ライフ&キャリアデザインコーチの浜田有里恵です。
もう今年に入ってから一気にAIを仕事に使うこと
普通になってきてますよね!
そんな時に…
「私もAI学ばなきゃ…」
「このまま今の仕事を続けて大丈夫かな…」
「何か始めたいけれど、もう遅いかも…」
「周りから取り残されてない…?」
もしそう感じてしまうかもしれません。
私のキャリア相談にも
そんな声が多いのですが、まずは慌てずにいてください!
焦ったり不安になる気持ちは、
あなたがちゃんと自分の人生に向き合っている証拠です。
ではそのエネルギーを何にどう使っていくのか?
40代以降の時間はとても貴重。
闇雲に情報に振り回される前に
一旦立ち止まってみましょう。
今日は、AIの情報加速時代で
40代50代女性が焦りを
「自分らしいキャリアデザイン」に変えていくためのヒントをお伝えしますね。
「このままでいいのかな…」と思うのは自然なこと
40代50代になると、
仕事のことだけでなく
親や子ども、夫、家族のこと‥
自分の健康のこと
新しい悩みが出てきたり
これからの時間の使い方
残りの人生どうしたらいい?
「私は本当はどう生きたいんだろう?」という気持ちが
心に浮かんでくることがあるとおもいます。
今までずっと…
家族や仕事、周りのために頑張ってきた。
「そろそろ私自身のことも考えたい」
そんな気持ちが出てくるのは
とても自然なことなんです。
だから、
今感じているモヤモヤは
ダメなものではありません。
むしろ、
これからの人生を
もっと自分らしく整えていくタイミングが来たよ!
というサインなんです^^
40代50代のキャリアデザイン
「何をするか」より大切なこと
ここで、結論をお伝えしますね。
40代50代のキャリアデザインで大切なのは、
「何をするか」何を学ぶかとかどんな仕事をするか
それよりも…
あらためて
どんな毎日を送りたいのか
どんな気持ちで働きたいのか
これから何を大切にして生きたいのか
今までの人生を振り返り
自分の価値観やありたい姿
「自分の軸」を
改めてはっきりさせることが大事なんです。
転職するか
副業するか
起業するか
その答えは、
軸が決まればおのずと後からついてきます。
まずは
「私はどうありたい?」
「残りの人生どうしたい?」
を見つめること。
ここが整うと、
選ぶ仕事も
出会う人も
日々の暮らしも
少しずつ変わっていきます。
焦りの奥には「本当の願い」が隠れている
携帯をひらけば
SNSなどでどんどん情報が舞い込んでくる。
「仕事で活躍してる」
「スキルアップで転職した!」
「旅行を楽しんでる…」
そんな充実した人生を送っている人の姿も…
そこと比べて
「このままじゃダメかも…」
そんな焦りを感じてしまう。
でも、その焦りのまま
情報に流されてしまうのではなく
一旦立ち止まって自分の願いをみてみる。
それは結構、勇気がいることかもしれませんが
価値のあることなんです!
あなたの本当の願い‥
「もっと自分らしく生きたい」
「誰かの役に立てる実感がほしい」
「私の経験を、これからの人生に活かしたい」
「頑張りすぎずに、心地よく働きたい」
それらが焦りの裏に隠れています。
つまり、焦りの正体は
「足りない自分「ダメな自分」ではなくて
まだ活かしきれていない自分の可能性なんです。
自分を責めてしまいがちですが…
「もっとお金を稼ぎたい」
「働きやすい仕事に変えたい」
「もっとオシャレしたい」
そんな自分の本音をやさしく拾ってあげる
それがあなたの人生をガラッと変える最初の一歩になります!
しなやかに自分らしく働くための3つの視点
視点① 「遅い」ではなく「今だからこそ」と考えてみる
「自分の本音に素直になって行動してみませんか?」
そうお伝えすると
40代50代の女性から、よくこんな声を聞きます。
「もう今さら新しいことなんて…」
「もっと若いうちに始めていれば…」
でも、本当にそうでしょうか?
40代50代って
20代や30代にはなかった
人
生経験
人を見る目
相手の気持ちをくみ取る力
続ける力
乗り越えてきた深み。
こういう、年齢を重ねた今だからこそのものを持っている。
これって、
とても大きな価値なんですよね^^
視点② 「全部変える」より「ひとつ整える」でいい
さて、行動しよう!
何かを変えたい!と思うと、
つい…
資格を取らなきゃ
発信しなきゃ
人と繋がろう
副業しなきゃ
と、ついあれもこれも
「やること」を増やしてしまいがちではないですか?
結構わたしはこれはあるあるで…
あれこれやりたい!と手をつけて、
とっ散らかって
パニックになること、多いんです。
つい一気にたくさんやりたくなるんですよね。
でも。。
全部を一気に変えなくて大丈夫。
丁寧に一つずつ自分のペースで進めていく。
一つずつやっていって
のんびりでも確実に前進する。
40代以降って体調も変動あるし…
そんなにガツガツしなくても
それでもいいんじゃないかなって
最近思うんです。
たとえば、
自分の好き嫌いを書き出してみる
今の仕事の「しんどい理由」を言葉にしてみる
ちょっと気になることを調べてみる
5分だけ自分の未来を考えてみる
そんな小さな一歩でも、十分なんです。
しなやかに進む人って、
いきなり大きく変わった人ではなくて
自分に合うペースで、一歩ずつ進んだ人なんですよね。
つまり、あれもこれもじゃなくて
自分の心地よさを大切にできる。
それがこれからの40代50代以降の生き方の豊かさなんだと感じています。
視点③ 比べる相手は「誰か」じゃなく「少し前の自分」
SNSを見ていると、
素敵に活躍している人がたくさん目に入りますよね。
新しい挑戦をしていたり
楽しそうに発信していたり
結果を出していたり。
すると、
「それに比べて私は…」
って思ってしまう。
そんな時の自分の整え方、
視点を自分に向けてみましょう。
それも、少し前の自分に。
たとえば
半年前の自分より
「落ち込んだ時に慌てず冷静に行動できるようになった!」とか
「周りの人に文句や喧嘩も言わず穏やかに考えを伝えられるようになった!」とか
少しでも成長を感じてみる。
すると、自分のことを褒められるし認められて
周りの誰かに振り回されなくなります。
自分軸を持つって、
誰かに勝つことではなくて
昨日の自分より、少し自分を大切にできること
だと私は思っています。
みんな最初は不安です
実際にご相談に来られる方も、
最初はみなさん
「私にできることなんてありますか?」
というところからスタート。
でも、お話を丁寧に伺っていくと
ちゃんと「その方らしい強み」が見えてきます。
たとえば、最近多い
会社員をしながら副業にチャレンジされた方は、
自信がなくて「私なんて…」とおっしゃっていました。
でも、あれこれ手を出さず一つに決めて
クライエントワークを実践
継続して仕事との両立も整えていったことで、
副業を軌道に乗せました。
また、
長年の専業主婦生活から
「好きなことを仕事にしたい」と一歩踏み出し、
デザイナーとしてデビューされた方もいらっしゃいます。
特別な才能があったからではなくて、
自分の経験には価値があるとうけとれること。
経験がなくても今からコツコツ積み上げる!とコミットしたこと。
そこが大きな転機だと感じています。
私はその伴走をしていますが
40代50代からのキャリアデザインは
「遅い挑戦」ではなく
今までの人生を活かす自然な流れだといつも感じています。
今日からできる♪
小さなキャリアデザインアクション
もし「何から始めたらいいかわからない…」と感じるなら、
まずはこれをやってみてくださいね!
「これから、どんな毎日を送りたい?」とノートに書いてみる
ポイントは、
仕事の名前を書こうとしなくていいこと。
たとえば、
朝どんな気持ちで起きたい?
どんな人と関わっていたい?
どれくらいの余白がほしい?
どんな働き方なら無理なく続けられそう?
そんなふうに、
「生き方」から考えてみましょう!
これを書いてみるだけでも、
自分の本音が少しずつ見えてきますよ^^
40代50代のこれからは、もっと自分らしく輝ける
40代50代は、
もう遅い時期ではありません。
むしろ、
これまでの経験や想いを
これからの人生に活かしていけるタイミング。
焦らなくて大丈夫。
一気に答えを出さなくても大丈夫。
大切なのは、
誰かの正解ではなく
あなたにとって心地いい未来を選んでいくことです。
「このままでいいのかな」と感じたあなたは、
もうすでに、自分の人生を大切にし始めています。
その気持ち、どうか無視しないであげてくださいね。
ひとりで整理しにくいときは、頼ってくださいね
もし今、
「自分の強みを整理したい」
「これからの働き方を具体的に考えたい」
「頭の中がぐるぐるして、一人ではまとまらない」
そんなふうに感じていたら、
ルスリールの内観キャリアセッションやキャリア相談で、
一緒に整理するお手伝いもしています。
無理に答えを出す場所ではなく、今の気持ちを言葉にしながら、
あなたらしい一歩を見つけていく時間です。
必要なタイミングが来たら、思い出していただけたら嬉しいです。
あなたのこれからが、
もっと軽やかに
もっとあなたらしく広がっていきますように。
心から応援しています。

