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いろどり あふれる毎日

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「広報 たまちいき」掲載

毎月発行の『広報たまちいき』
12月号(vol.67)は 稲城地域がクローズアップ

4ページ、5ページ目にICBCが掲載

今回、ありがたいことに取材をお受けいたしました。

毎回人と会うたび、セミナーを開催するたびに
いなぎコミュニティビジネスクラブ(ICBC)の成り立ちや活動報告をさせていただいていますが、発展途上のコミュニティ組織のため一言で言い表しにくくうまくまとめられないところ簡潔に記事にしてくださり嬉しいです。

私個人的には、たまたまお声がけいただいた
玉川大学の長谷川先生ICカレッジ講座に出席して「地域ビジネス」という概念を初めて知って「これこそ、子育て中で仕事をしたい自分にピッタリ!」と思った経緯があります。

けれど、運営をしていく中で
ICBCに関わっている人は、私のように子育て中だけでなく
「家と会社の往復になりがちなので定年や今後のために地域の中にも居場所を見つけたい」ビジネスパーソン(男性も女性も)、定年後に経験を地域に還元したいというシニアの方、第3、第4の居場所としての機能を求めている方が多いことに気づきました。

単にビジネスを起こすなら、一人からでもできますし、どんな切り口でも可能な時代です。スピードもその方が早いかもしれません。
でも地域の面白さ、可能性は「地域の中の人材」。
どうしても私は人のチカラに注目してしまうのですが
それが一番の資源と感じています。

お互いの経験や年齢が違うことで、それぞれの切り口や視点アイディアがどんどん集まってくるからです。
地域の資源(人材、情報、モノ、コト)を活かそうとすると一人よりも厄介でまとまりにくい。それが難しくもあり、面白いところでもあります。


これからどんな地域ビジネスが生まれてくるか今からワクワクしています。
そのためにもICBCの運営も頑張らねば!

ICBCについてはこちらをご覧くださいね!






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