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マスクでの印象 注意点

とても早く現地に着いたのでカフェ立ち寄り。
花粉や感染症が気になるようになり、接客業でもマスク着用になっています。


マスクをすると、顔はほぼ目しか見えないので、
表情がわかりにくくなります。
先日百貨店に行った際、接客をしてくださったスタッフの方がマスクで近づいてこられてかなり怖かった印象がありました。接客には慣れているため普段は販売スタッフさんに対してそう思うことは少ないので、おかしいなあと思っていたらマスクが原因かと思いつきました。


「表情」はCS5原則 マナー・おもてなしの大切な要素の一つです。
なので表情が読み取れないと、相手が何を考えているのか、どう思っているのかわからなくて初対面の場合、警戒心が強く湧きやすくなります。


マスクの場合、口元が隠されているので、目が笑っていないスマイルをしている場合は要注意。笑顔で対応しているつもりでもかなりつっけんどんな印象になってしまいます。

特に意識して目元を笑わないとなのですね。。

口角を上げた表面的な「スマイル」ではなく、心からのおもてなしの感情をともわないと目元は笑えません。
人のふり見て我がふり直せと思いました。


ちなみに先日の百貨店の店舗でかなり居心地悪い思いをしたので、
別の販売スタッフさんにマスクのお話をしたところ、ご自身でそう感じたらしく接客中はマスクをやめたそうです。

自己管理もありますし、色々悩ましいですね。
こちらのカフェスタッフのさんたちは
マスク姿でも目が笑っているし、丁寧な態度が一貫されていて心地よいです。表情以外には、声、話し方、立ち居振る舞い、挨拶が大切なので
そちらで割増されているのかもしれません。

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