BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 自分らしい仕事・働き方
  4. 仕事が広がる選ばれる!プロフィール文の書き方

仕事が広がる選ばれる!プロフィール文の書き方

こんにちは
浜田有里恵です。

ビジネスで個人で独立して仕事をしていこうとされる方、
講師やコンサルタント、セラピストとしてお客様を得ていこうとしている方が
まず準備していただきたいもの。
それは
自分について説明した、ビジネスプロフィール文です。

ビジネスプロフィール文は、講師として登壇する際に
司会進行の方から紹介してもらうためにつかったり、
チラシやホームページに掲載する文章として活用できます。

仕事が広がり、頼まれるようになるプロフィール文で
お仕事のチャンスをつかんでいきましょう!

プロフィールが大切な理由

SNSで話題になっている人について知りたい時
面白そうなセミナーをしている人を発見した時
本を買う時、、
例えば、肩こりに悩んでいるときに友達から「いい先生いるよー」と紹介された時など…

本当にこの人でいいのかな?
この人は信頼できるかな?
自分に合う人かな?

と疑問に思いませんか?

「安心できるかどうか?」 お仕事を頼むなど
決断する際に、まず確認するのがプロフィールです。

 

ところが…

プロフィール文が無かったり…
経歴ばかり羅列されていたり…
わかりにくい専門用語ばかり並べられていたりしたら…

「大丈夫かな?」と
迷ってしまうことが多いのではないでしょうか?

 

一方で…

「信頼できる!」「この人なら!」と思えるプロフィール文章が
SNSやホームページ、チラシに掲載してあれば
「ぜひこの人にお願いしたい!!」 と安心して思えます。

つまり、プロフィール文で
同じような肩書き資格のライバルよりも
選ばれる人になることができるのです。

実際、ホームページのプロフィール文を通して
一度も会ったことない人に仕事を頼んだり
SNS発信から 熱心なファンがつくことは
私もよく聞きますし、実際自分もお願いしたことがあります。

オンラインで仕事をお願いすることは
今では当たり前に起こっていて、難しいことではない時代。

仕事をつかむ最初の一歩は
プロフィール!

といっても過言ではないのでは?と思います。

選ばれるビジネスプロフィール文のポイント

では、実際にどんなプロフィールを書けばいいでしょうか?

自分の経歴、実績を棚卸しする

プロフィールを作るときの準備として
まず自分の経歴や実績の棚卸しをしてください。

些細なことでも書き出しておくと、必要なときに文章に取り入れることができますので
箇条書きでも構いません。

・出身学校、職歴、職種
・仕事での実績(売上や客数などの具体的な数字)
・仕事の内容
・肩書き、資格

具体的な社名や資格名、実績としての数字は
伝わりやすく「専門家」としての信頼感が高まります。
インパクトもありますので、必ず入れるようにしましょう。

なぜ今の仕事をしようとしたか?想いを入れる

自分の経歴や実績は事実の事柄として
思い出せれば書き出しやすいものです。
一方、なかなか言葉にするのが難しいのが、自分の想いや価値観です。

・なぜ今の仕事をしようと思ったのか(きっかけ)
・今の仕事の魅力や自分の情熱
・過去のつまづきや悩みを通して得てきたもの、自分の成長
・今の仕事を通して社会に届けたいもの

できれば具体的なエピソードを書けると
読んだ方がイメージしやすいです。

「今の仕事を通して社会に届けたいもの」まで考えられると
単にお金儲けに走っていないな、と信頼感が高まります。

今はそこまで大きなものがイメージできなくても…
どんな世の中になってほしいか、自分のやっているビジネスがどうなってほしいか

たとえば
「チャレンジする元気なお母さんを増やすことで、子ども達も夢を持って成長してほしい」など
夢やビジョンが語れるといいです。

そこに共感する人がファンになります。

自分の強みやPRポイントを入れる

強みやPRポイントというと
「自分には特にありません…」「恥ずかしい」とおっしゃる方が多いです。

あなたにしかない強みや良さ、個性はあるものなのですが
なかなか自分では気づきにくいし あえて言葉にしてPRするのは恥ずかしいと感じるかもしれませんね。

でも、恥ずかしがらず思い出して
書き出してみましょう!

主婦の方でも自分なりに 頑張ったこと
人に褒められたこと、ボランティアでも役に立ったことはあるものです。

・周りから頼まれること、聞かれること
・仕事で身につけた能力やスキル
・自分なりに工夫したり勉強してきたこと
・思わず長く語ってしまうこと
・時間やお金をかけてきたこと

ポイントは、上記のことがなにかしら今の仕事に生かされているものです。
そして、お客さまにしたい人にとって、価値があるものが書けるといいですね。

プロフィール文の流れ

書き出した項目をつなげて
文章にしていきましょう。

まずはつなげていって、何度も読み返しながら修正していきます。
読んでみて、あなたならではの物語(ストーリー)になっていると印象に残ります。

プロフィールは、主に2種類用意できると何かと便利です。
●  セミナー、チラシに掲載するようなプロフィール文(200〜300文字程度)
● ホームページやブログに掲載するプロフィール文(長め)

そのほか
SNS関連では、100文字程度のもありますので
必要に応じて文字数を調節しましょう。

簡単な流れとして以下のように組み立てると
ストーリーが感じられるプロフィール文になります。

・名前
・肩書き
・今までの経歴、実績
・悩んだことからの今の仕事への想い
・現在のメイン事業
・今後目指すこと、夢

信頼感のある、プロフィール文をつくるには

信頼感のあるプロフィール文にするためには
プロフィールを読んで「専門家」として認識してもらえるのが大事です。
(ビジネスプロフィールのため)

一言で言うと、あなたは何の専門家ですか?

同じカウンセラーでも
「夫婦関係改善カウンセラー」なのか
「不登校専門カウンセラー」なのかで
お客様の層が変わってきます。

夫婦改善カウンセラーなら、
夫婦関係に悩んだり、家族の心理について学んだ経験を
プロフィール文に盛り込む必要があるかもしれません。

読む人が「なるほど!」「この人なら安心して任せてもらえる!」と思える
プロフィール文になっているか・・

客観的にチェックしてみましょう。

また

●音読してみて、引っかかりがないかチェック
●周りの人に読んでもらいアドバイスをもらう

などして常にプロフィールをチェックしてより良いものに改善していきましょう!

選ばれる!プロフィール文の書き方まとめ

いかがでしたか?
プロフィールは一度作って完成というものではありません。

なぜならあなたの実績や経験はどんどん増えているからです。

なので加えていきながらよりお客さまに価値を届けられるように
磨いていく必要があります。

魅力的なプロフィール文で、あなたが寝ている間でも
お仕事が舞い込んでくることが増えていきます。

ぜひあなたの想い、必要としているお客さまに届けられる
プロフィール文でビジネスを成長させていきましょうね!

*補足*
プロフィールに書けるような自分の強み、想いがわからない…
自分が目指したい夢や軸は何だろう…

もし、そう迷ってしまったり悩んでしまったら…

一人で悩まず、ぜひオンライン相談をご利用ください。
丁寧にあなたの想いの源を深めていきます。

また、プロフィール写真撮影にむけての
イメージブランディング相談(服選び、イメージ診断)等もおこなっています。

ファッション・キャリア・起業オンライン相談

関連記事

メニュー