BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. カラー&イメージコンサルティング
  4. オンライン会議:見られてないようで見られていること

オンライン会議:見られてないようで見られていること

以前、オンライン会議での顔映りについて
コメントアップしたところ、最近オンライン会議をスタートされた方や講師をめざす方から反応が多くありました。

カメラ撮影をする方はよくご存知だと思いますが
光環境、照明は大事ですね。

光は時間帯によっても変わります。
なので、
そのためにも事前カメラテストは必要と感じています。

さて、「顔の明るさ」「光・照明 環境」以外にも

「カメラの向き」も気になっていて…
先日 一緒に 色々試してみてました。

カメラの向きによって印象が変化

よく ありがちなのが…下からのアングル


小顔に見えるかもしれませんが
ちょっと…「偉そう」に見えてしまいそうです。
あと場合によってはアゴや首のシワが目立つかもしれません。

以前、すごい低いアングルの方がいらっしゃったので
思い切って尋ねたところ、
「パソコンのカメラが低い位置についている」とのことでした。
機材環境もあるのですね。

その場合は、外付けカメラを使って調整するといいかもしれませんね。

また、上からのアングルはどうでしょうか?
よく写真を撮る際に「目が大きく小顔に見える」効果が言われます。

確かにその効果はあります。
が…上目遣いになり、
媚びているように見えるかもしれません。
お友達との交流はいいですが、お仕事には不向き?


会議の場合、コミュニケーションをスムーズにするためには目線が上だったり下だったりすると
対等というよりも上下関係が生じてきます。
ギャップが、不安要素になります。


カメラは「目線の高さ」が
コミュニケーション上、安心感を与えます。

机と椅子の高さにもよりますが…
簡単にできる対策としては
パソコンの下に台を置き
「カメラの高さを調整する」のがオススメです。


他には…
「顔の下半分が切れている方」もよくいらっしゃいます。

この場合はどんな環境なのか…調査中なのですが
口元が隠れていると、
何か隠し事をしているかのように
無意識に感じさせてしまいます。

(マスクもそうですよね…)

なので、
オープンなコミュニケーションをとりたい場合は
正面で、明るく見えるようなカメラ写りを研究してみましょう。(私も研究中です!)


オンラインでも…
貴重なコミュニケーションの時間。

できるだけ気持ちの良い時間にしたいですね。





ルスリール のおすすめ講座!

ソーシャルマナー講座 日本マナーOJTインストラクター協会
認定ソーシャルマナー講座

関連記事