起業副業の第一歩♪ 40代からの肩書きの作り方
何を名乗ればいいのかわからない
「資格があるわけでもないし…」
「ずっと専業主婦だったから、私には何もない気がして…」
「やりたいことはあるけど、肩書きって何を名乗ればいいの?」
そのモヤモヤ、すごくよくわかります。
でも、実は「何もない」のではなくて
まだ「気づいていない」だけなんです。
肩書きは「作るもの」じゃなく「掘り起こすもの」
「肩書き」と聞くと、
何か特別なスキルや資格が必要な気がしますよね。
でも、特別のスキルや資格がなくてもいいんです。
肩書きとは「あなたが誰のために、何ができるか」を一言で伝えるもの。
背伸びしたりカッコつけたりしなくて
あなたの人生の中にすでにあるものから作りましょう。
友人から「どうやってるの?」とよく聞かれること
日常でできている当たり前のことが
誰かにとっての助けになるんです。
あなたが「こんな小さなこと」と思っていることでも
同じ悩みを抱えている人にとって価値があったりします。
なのでそれらを思い切って
言葉にしていきましょう!
私自身も「肩書きのない主婦」だった
私自身も、最初は「私には何もない」と思っていた一人でした。
子育てをしながら、「このままでいいのかな」
「自分を活かしたいけど、何から始めたら…」
という気持ちを抱え続けていた時期があります。
資格もキャリアも
「すごいもの」は持っていないと感じていました。
でも、自分の棚卸しをしてみたとき、気づいたんです。
「もともと人の話を聴くのが好き」
「誰かの悩みをとらえて励ますのが自然にできる」
「とにかく好奇心旺盛で行動力がある」
「ゆりえさんと話すと元気になります!
自分でいいんだと安心できます」と言われることが多く
ああ、私は相談する方の
持ち味やカラーを引き出すのが強みなんだって気づいたんです。
それが今の肩書きに反映されています。
肩書き作りの小さな一歩
まずは、肩書きをいきなり作ろうと思わず
ノートとペンを用意して
3つのことを書き出してみてくださいね。
ステップ1|「私が得意なこと・好きなこと・こだわり」を10個書く
思いつくままでOK。小さなことでも、日常のことでも。
ステップ2|「過去に悩んで、乗り越えたこと」を3つ書く
コンプレックスだったこと、苦労してきたこと——それが宝物のヒントです。
ステップ3|「友人や家族から頼まれること・褒められること」を書く
第三者の目線から見た「あなたの強み」が見えてきます。
3つを書き終えたら、共通するキーワードを丸で囲んでみて。
そのキーワードを眺めながら…
こんな型に当てはめてみてください。
「〔どんな人〕の 〔どんな悩みや願望〕を 〔どうする〕人」
一見シンプルに見えますが、この3つが揃うと
「あ、これ私のことだ!」と
読んだ人がピンとくる肩書きになります^^
片付けが苦手だったのを克服した経験がある方なら……
→忙しいママの「散らかりストレス」を、楽しくで解消する整理収納サポーター
子育て中に孤独を感じていた経験がある方なら……
→孤独を感じているお母さんの「気持ちをやさしくほぐす」子育てコーチ
転職や再就職で遠回りしてきた経験がある方なら……
→ 転職に悩む女性の最初の一歩を一緒に踏み出すキャリアサポーター
料理の段取りや献立管理が得意な方なら……
→毎日の献立に疲れたママの時間と笑顔をつくる料理コーチ
ポイントは
「誰にどんな変化を生み出すか」を取り入れること!
読んだ人が「あ、これ私のことだ」とピンとくる肩書きになります
お客様の未来をワクワクしながら
イメージしてみてくださいね!
最初から完璧にしなきゃと思うと煮詰まりがち(笑)
まずは「仮の肩書き」でOK。
使いながら修正して自分にフィットする言葉に育てていきましょう!
肩書き、自分のセルフイメージ軸が決まると
自然と仕事が引き寄せられてきますよ。
もし「一人で棚卸しするのが難しい」
「誰かと一緒に考えたい」と感じたら
自分だけで考えているとよくわからない…
本当にこれでいいのかな?と
煮詰まってしまったら…
仲間や先輩などに客観的にみてもらってください。
ルスリールでは
個別にセッションもご用意しています🌸
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気軽にオンラインでお話していく中で
大切にしたいこと、伝えたいことが言葉になってきます。
まずはあなたのペースで、あなたらしい一歩を踏み出してみてくださいね。
応援しています!

