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DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

「クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ」展覧会は夢の時間

以前、映画「ディオールと私」(2014年)で、デザイナーのラフ・シモンズが悩みながらも斬新で素敵なステージを作っていたショーの舞台裏にとても感動したおぼえがあり…それから随分経ちましたが、今回は世界巡回のディオールの大回顧展ということで、事前予約して鑑賞してきました!

東京都現代美術館は初めて…。駅から結構遠い感じでしたが、周りはひらけていて、落ち着く雰囲気です。

東京都現代美術館

ディオールと日本文化とのつながり

エントランスもおしゃれ… 期待が高まります!
クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ

DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

いきなり素敵なドレスに圧巻…年代物から現代までのニュールック。

戦後の1947年、物不足で布も貴重な時代に
豊かなドレープや女性らしい曲線をデザインしたロングドレスで
「ニュールック」という新しいファッションを提案したのがディオール。
女性のエレガントさが際立つスタイル。

DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

そして、日本とディオールのつながりを感じる展示。
和紙で繭のように包まれた曲線状のお部屋が素敵。
ディオールは幼少期から日本の絵などから影響を受けていたとのこと。

DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

来日後は、大丸デパートでや鐘紡との提携、帝国ホテルでのファッションショー
そして天皇家とのつながり…ウェディングドレスもデザイン

 

DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

メゾン・ディオールの歴代クリエイティブディレクターの作品
ラフ・シモンズ、イヴ・サンローラン、ジャンフランコ・フェレ、
ジョン・ガリアーノなど…

それぞれの違いがありながら
どれもエレガントさがあるのはなんでだろう…

ディオールの世界に没入!

「私のドレスは、女性の身体の美しさを
引き出すための儚い建築なのです」
クリスチャン・ディオール

 DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

白のお部屋…ここは「ディオールのアトリエ」をイメージ

DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

こちらは「ミス・ディオールの庭」
ディオールとお花は切れない関係。
エレガントさと優雅さはお花のモチーフから来ているのかもしれません。

いい香りが漂ってきそう…

クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ

キラキラなお部屋。
モンローなどスターたち着用のゴージャスドレスが展示。
セレブ気分になれます(笑)

こちらには 東京都現代美術館所蔵の
アンディ・ウォーホル「マリリン・モンロー」も展示されていましたが
あまりにもドレスが美しすぎて
絵をゆっくり鑑賞できない!汗

 

DIOR クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ展

最後に(まだ最後じゃないのですが)圧巻なのが
こちら…
「ディオールの夜会」
階段上の展示で音と映像もシンクロされて
さながら自分もシンデレラ気分…もう夢の世界ですね。。

 

なんか、たくさん服を試着して
お姫様なシーンを楽しく体験・・・
↑そんな妄想をかなり堪能!

普段おしゃれや素敵なところに行く機会もないので
せめてせめて、夢をみるくらいは…楽しみたい^^
忘れていた女性らしさをちょっと思い出したような。

かなり盛りだくさんですし
目の保養にも、エレガントを磨くためにも、もう一回くらい行きたいな…

クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ

2023年5月まで開催です!!

         

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