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アサーション〈自己表現〉トレーニング 「つい子どもの前では…」

久々の新宿 o(^▽^)o
今日は、日本精神技術研究所さんの研修受講生。

アサーション〈自己表現〉トレーニング
コロナで延期になってしまい数ヶ月待った、念願の…実践編!

アサーションとは…
自分の気持ちや考えを知り尊重した上で、相手の立場や考えを尊重しながら率直に伝えること。自分と相手を尊重するコミュニケーションです。
もともとは我慢を強いられて自分の意見を言えなかった女性たちが「自分の権利を表現していい」という女性解放運動からスタートしました。「自分の感情や考えを把握して表現することは人としての権利」。自分を意識して選択、表現していくことで誰かのために生きるのではなく自分のために生きることを支援するツールです。
現在は、職場、ビジネス上での人間関係、多様で持続可能な関係構築、人材育成にアサーションの精神が見直されてきています。

アサーションを普段のカウンセリングなどの対人支援に役立てつつ、
日常のコミュニケーションだけでなく職場の人間関係や仕事上に役立てられる研修にむけてアサーショントレーナーをめざしています。


感じ方は人それぞれ…

「今回は実践的な内容で、ロープレをします」ということで…
それぞれ自分が日頃アサーティブになりにくい人、課題と感じる状況やシーンについて発表。
メンバーに相手役になっていただき、アサーティブなやり取りを検討、練習しました。


私のテーマ課題は…もちろん!中2息子。
息子最近「うるさい、わかってる、あっちいって」がデフォルト。。

こちらとしては心配だったり、確認したかったりで
話しかけることがことごとく反発に。そしてこっちもイラっとして売り言葉に買い言葉的に堂々巡りの悪循環…

↑ このパターンをファシリテーターと一緒に分析、どうなりたいかの目標設定をして、新しいやりとりをロープレで練習しました。

他のチームメンバーは、職場の人間関係、取引先との関係、近所の人とのやりとり…など様々。
「私だったら特に困らないなー」という人やパターンもあり、
「やっぱり感じ方、考え方は人それぞれで捉え方が変わるんですね…」とお互い苦笑。私のパターンは皆さん経験者で微笑ましい感じのようでした。

さてさて

家に帰って、早速練習したことをトライ。
やっぱり実際の場面では思うようにいかないような…
試行錯誤あるのみかな。
それでも…
「僕も自分で考えている。だからママはあれこれ口出さず待っていてほしい」と。

ほー。わかった!
いつもよりも深い対話になったかも。

親子それぞれ期待や考え、思いが色々ある。
でも落ち着いて 整理して、軸を確認しておくと
コミュニケーションも振り回されないですね。


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