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仕事の自信がつく!服の色で印象をコントロール

先日はビジネス交流会会員のビジネスパーソン の方々へ
人生100年時代 仕事・プライベートどちらも充実する
「印象づくり」のポイント
と題して
色つかって印象を高める方法をお伝えしました。

多摩異業種交流会TCO

夜景が一望できるところで、皆さんも開放的。
「初めて色の話を聴きました」とネクタイの色や似合う色の質問が多くでました。
男性は、ビジネスの世界では普段ダークスーツが多いため色に馴染みが少なくなりがち。まずは気軽に試せる顔周り、小さい面積から色を取り入れると抵抗ないですね。

マンネリになりがち…、あまり意識していなかった…それがチャンス!

色を意識して取り入れてみる、色のコーディネートを意識してみる、
それだけで好印象につながります。

色が重要な理由

色は第一印象に大きな影響を与え記憶にも残りやすいのです。

五感の中でも視覚は9割近い情報を得ています。その視覚情報でも「色」は8割を占めています。
服のデザインや素材よりも真っ先に色を認識しますよね。

また、色は記憶に残りやすいので、「よく着る色」で、あなたのイメージがつくられている可能性が高いです。
イメージブランディングでは色で印象をコントロールします。


①似合う色、パーソナルカラーを知る

パーソナルカラー はビジネスでは、ネクタイ・シャツ・チーフ・アクセサリー、メイクの色に取り入れやすいです。

肌色が健康的に、透明感を増して好印象に見え、瞳の印象も強くなります。なによりその人のパーソナリティーを引き立て、魅力が高まります。逆に似合わない色では、肌がくすんだり元気がないように見えてしまいます。

顔周りにワンポイントであしらうだけでも効果があります。

②色が相手に与える影響を考慮する

「色が持つイメージ」を知って、ビジネスの顧客やビジネスシーンに応じた色を選ぶことで、「自分のイメージ」や「相手の心理」に影響を与えることができます。

例えば、

●青は最も好感度の高い色です。「信頼」「知的」というイメージがありクライアントへの誠実さも表現できます。企業のコーポレートカラーにも好まれる色です。一方で融通がきかず堅苦しいイメージもあるのでリラックスして交流を深めたい時には明るい青を使うと良いです。

●赤は力強くインパクトのある色。
プレゼンや商談などのシーンでは、パワフルさ、リーダーシップを表現できます。
一方で似合わない赤をあしらってしまったりネガティブな取り入れ方をしてしまうと「目立ちたがり、うるさい」という印象を与えてしまう場合があります。

③個性を色で表現

複業、パラレルキャリア時代。
会社に勤めていても、社外の人脈や交流の機会が広がっています。垣根を超えた多様な交流はキャリアや人としての幅を広げるもの。
そんな時、「話してみたい」「また会いたい」と思ってもらえると嬉しいですね。

パーソナルカラー 、色の持つイメージ、それらを組み合わせて使ったり貴方の個性にあわせてコーディネートすることで
より貴方自身の良さが引き立ちます。
仕事もプライベートも更に楽しむことにつながればと思います。

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