40代50代が自分らしさを取り戻す最短ルート
こんにちは。40代・50代女性専門ライフキャリアプロデューサー
キャリアコンサルタントの浜田有里恵です。
「自分が何を感じているのか、わからなくなってきた」
「もっと軽やかに行動していきたい」と相談を受けることが多いです。
もちろん、カウンセリングなどで言葉にして整理していくことは
有効なのですが、一方で体がガチガチになって
行動できなくなっている方も多いんです。
ということで
今回は私自身の体験談から…
体をゆるめることと、自分らしさのつながり
そして今日からできる小さな習慣をお伝えします✨
読み終えるころには、肩の力がふっと抜けているといいなって思います。
人前に立つ機会が増えて、思ったこと
最近、人前でお話をする機会や、講座・研修で
目の前の方を巻き込みながら
進行する役割が増えてきました。
単に知識をお伝えするだけでなく…
もっと自分ごとにしてもらったり、心を動かして
行動に結びつけたい。そんな想いで
「もっと、目の前の方に自分を出していきたい」と思うようになったんです。
そんなとき、ボイストレーニングの先生から
「表現レッスン」を受ける機会がありました。
そこで気づいたのは
普通にしているだけでは伝わらない、もっといろんな自分を出していい!、ということ。
表現の練習も兼ねて、それなら実験してみよう…と
先日は人生はじめての「ひとりカラオケ」に行ってみました。
歌は、いちばん身近な”表現の練習”だった
やってみて驚いたのは、セリフで発声や抑揚を練習するより
歌のほうが断然、感情がのりやすいということ。
体も自然とリズムに乗ってリラックスでき、身振り手振りも出しやすいんです。
「表現は大きくやらないと、普段には出てこない」と先生に言われていたので
歌うことはちょうどいい練習になりました。
一人だから誰の目も気にせず、3時間まるごと声を出して。
長いかなと思っていた時間が、あっという間でした。
上手に歌おうとか、点数がどうとか、ぜんぶ手放して
ただ自分の声を解き放ち、感情をのせていく。これが、なんとも気持ちいいのです。
ここ数年は、ジョギングもしている私ですが
ゆるく走っている時にもこんな体の中が解放される気分になるんですよね、
声を出すことは、立派な「自己表現」
そして歌っているうちに、ふと気づきました。
声を出すことは、じつは立派な自己表現なんだ!と。
私たちは普段、誰かに合わせたり、空気を読んだり
少し自分を抑えて過ごしていることが多いものです。
でも、歌やリズムを通すと、いろんな自分を感じられる。
そうやって内なる自分を表現することで
自分軸がふっと整っていく感覚もありました。
声を出すことは、ただのストレス発散ではなく
本来の自分に戻る時間でもある。そう実感した体験でした。
それが、人を前にした時に
緊張しなくなり、自然体の自分として立てる土台になったりするんですよね。
今日からできる、小さな”声の解放”
40代・50代は、家族のため、仕事のため、と自分をあとまわしにしがちな時期です。
知らないうちに、自分が何を感じているのかも、わからなくなっているかもしれません。
だからこそ、ほんの少しでいいので、自分を解き放つ時間を持ってほしいと思います。
コツは、体を動かすこと。
体がゆるむと、心も開きやすくなります。
カラオケでなくても大丈夫です。
ひとつ目は、お風呂で好きな歌を一曲、思いきり歌うこと。
ふたつ目は、朝、窓を開けて深呼吸をして、吐く息に声をのせること。
みっつ目は、誰もいない車の中で熱唱すること(これが、いちばん解放されます)。
大切なのは、上手かどうかではなく
ありのままの自分を出すこと。声を出すと、心まで軽くなりますよ。
本音は、ゆるめた先に見えてくる
「もっと自分らしく、人生の後半を楽しみたい」
「これからの目標を見つけたい」。
そう感じている方も、まずは体をゆるめて解放していくと
隠れていた本音が見えてくることがありますよ!
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