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いつの間にか太っちゃった。そんな時の「見た目」緊急対処法


お正月気分も抜けてきて、ふと気がつくと
「ちょっと体が重い。。」「鏡にうつる顔が丸くなってる」「お腹周りが…」
急に危機感を感じる時 ありませんか?

先日冬物セールのお買い物同行でも、商品ピックアップしてさあ試着という時
お客様から「あ、ちょっとキツイ…」そんなお声を聞きました。

「ああ、お正月太り?かなあ」


年末から続いたパーティに加え
寒いのもあり、家に籠理がちで運動不足。
結果、むくみや体重増加…わかっているけれど悲しいものです。

私も(今更ながらですが)昨年後半から筋トレスタート。
でも冬休みの環境変化で、ペースが落ちてきました。
せっかく落とした体重がまた増えたりで一喜一憂。。

そんな中言い訳がましいですが。。


お客様にお伝えしたことは
「でも体重って外から見えませんから!大丈夫です」


体重は申告しないと相手にはわからないのです。
周りにわかってしまうのは「シルエットの変化」。
それが「太った?」「痩せた?」という「印象」につながります。


シルエットが印象に直結する


「シルエット」は侮れない。
「見た目」や「服の似合う、似合わない」に影響します。

例えば
・顔がむくんでいると重心が下がって見えて老けて見える。
・肩が丸く前肩になっていると老けて見える。
・洋梨のような体型は重く見える。

そのため

「重心をあげるメイク」や
「カラダのクセを直して姿勢を正す」
「メリハリを作る」などができれば
(体重は変わらなくても)理想のシルエットへ補正できます。

もちろんカラダを健康的にキープするのが一番理想的ですが
一瞬で美シルエットにできるのがメイクや服の良いところ!

一方で、標準体重でボディラインはまだまだ綺麗だろうに(脱いだらスゴイ?)
勝手に「恥ずかしいから足を隠したい」と裾広がりのチュニックや
ダボっとしたパンツを選びがちの方は「勿体無いな〜」と感じます。

ここのところ、ビック&ロングシルエットが全盛ですが
小柄の人やぽっちゃりの方は気をつけてコーディネートしないと
小柄やぽっちゃりを強調することになってしまいます。。

先ほどの、お買い物同行(パーソナルショッピング)をさせていただいた
お客様には、

気になるお腹をカバーできるハリのある素材でシルエットをスッキリと。
体型は大人のイメージへとシフトしつつ
持ち前の細い首や顔を出して活かす。

そんなジャケットをお選びいたしました。
(首や顔周りを活かすには、ジャケットの襟の形が重要になってきます)

まだまだこれから新年会の集まりや交流会が続く方も多いかと思います。
「太るから、、」と消極的にはなりたくないもの。

お酒や美味しいお料理を存分に楽しみながら
お仕事や人脈も広げていきたいですね。


緊急ではなく、本格的に変わろう!いまの自分を抜けたしたい!という場合は

まずは理想の体型を明確にして
筋トレなどで「なりたいカラダ」をキープ、目指しながらも
メイクや服で補正、調整していく。。が理想。

補正ポイントは人それぞれ違います。
そのポイントは「パーソナルレッスン」や「自分スタイルコンサル」でお伝えしています。

「いくら似合う服、素敵な服を着ても姿勢が悪かったり体型が崩れていると、自分も服ももったいない」と実感しつつの筋肉トレーニングも実践中。
そんなお話はまた次回〜

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